JSON APIプラグインは、WordpressにRESTful APIを実装できるプラグイン。JSON APIによって返される情報は、JSON形式で提供され、パラメータとともに利用することで最新情報・投稿・ページ情報のデータを取得することができます。
関数一覧
JSON APIには、以下の関数が用意されています。
- info
- get_recent_posts
- get_post
- get_page
- get_date_posts
- get_category_posts
- get_tag_posts
- get_author_posts
- get_search_results
- get_date_index
- get_category_index
- get_tag_index
- get_author_index
- get_page_index
- get_nonce
これらの関数を利用することで最新の投稿、ページ、カテゴリー毎の投稿などを取得することができます。同一ドメインで利用する際にはJSON形式でデータで問題ありません。しかしクロスドメインで利用したい場合にはセキュリティの問題で利用できません。
そこで必要になるのが、JSONP形式でのデータの取得なのですがJSON APIで利用する際にはURLの末尾に”?callback=?を追加することで取得できるようになります。
例.) http://snap-magazine.net/api/get_recent_posts/?callback=?
デフォルトでは取得件数は、10件ですがパラメータを指定することで取得件数を変更できます。
今回は5件に設定します。例.) http://snap-magazine.net/api/get_recent_posts/?callback=?&count=5
その他にもページ指定・カテゴリの指定・タグの指定など色々と利用方法があり公式サイトで解説されていますので御覧ください。
JSONPでのデータ取得のテストを行う際には、JSONP Tester、Online JSON Viewerを利用すると便利です。
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